\(\fbox{58}\)の最後について, \( \varepsilon\dfrac{n(n+1)}{2n^2} \)の\( \dfrac{n(n+1)}{2n^2} \)の部分が \( 1\le n \)で \( \dfrac{n(n+1)}{2n^2}=\dfrac{n+1}{2n}\le1 \)となるので, \[ \exists N_3\in \mathbb{N}, \forall n>N_3 : |B_n-0|<\varepsilon \] にできるなと思った。 (パンドラ)
\(\fbox{58}\)の解答がどうなのかわからないので何とも言えませんが,%確かに \( \varepsilon\dfrac{n(n+1)}{2n^2}\le\varepsilon \)とはできますね。
色々なミスを知って,数学的に厳密に書くことの難しさを改めて 思いしりました。 (SH)
試験の採点をしていると(演習の採点もそうだが), 実に様々な間違え方をするので,公平に採点するのが大変です。 試験の際は平等に,部分点なしでオールオアナッシングで採点しますが, 適当にごまかして書いたものは疑わしいのでバツ,としてしまうこともあります。 少なくとも書いた人は厳密に書いたつもり,という解答を提出してほしいものです。
コブラ効果とかマシュマロテストみたいな 芯食ってない名前ってあるじゃないですか。 名は体をあらわして然るべきなのに こういう本質に掠りもしないしない「由来」を然も当然のように 冠している言葉をみかける度に世も末だな…と 思ってしまいます。 (ここから100歩離れた丘)
芯を食ってないというより,由来に基づくネーミングですね。 「コブラ効果」という言葉を知らなかったのですが, 調べてその由来を知ると,もう忘れません。 定義にはなってなくても覚えやすいというメリットはありますね。 しかし, 調べて理解してもすぐ忘れてしまうものも多いです。 そういう,知っている人だけわかる用語は キャッチーですが中身が空疎であることが多く, 特に,最近はSNSなど狭い業界のみで通じる用語が多くて 不満を持つ気持ちは分かります。
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