\(\fbox{4}\)は, \begin{align*} g:\mathbb{R}\to\mathbb{R}&:x\mapsto x^2\\ f:\mathbb{R}\to\mathbb{R}&:x\mapsto e^x\\ \text{で} g\circ f:\mathbb{R}\to\mathbb{R}&:x\mapsto e^{2x} \end{align*} で\( g(1)=g(-1)=1 \)で\( 1\neq-1 \) が思いついた。
\(\fbox{1}\)は, \( (\sqrt2)^{\log_29}=3 \)
実際の解答している人の答えが複雑で,結構判断が難しく思う。 数学的に厳密で見やすい解答を書くことの難しさが分かった。 (SH)

\(\fbox{4}\)は,\( g\circ f \)が単射であることに触れていればこれで正解ですが, 板書の例の方がシンプルなので勝ります。まぁ9点かな。
\(\fbox{1}\)は\( \log_29 \)が無理数であることを示さないといけません。5点。
定期試験や入試のように同じ解答を何枚も採点するなら, 採点基準をきちんと定める必要があります。 しかし,演習ではその問題だけのことなので, 採点基準はなく,微妙な部分点はその時の気分で決まりますが, それは仕方のないことです。
どのくらいのミスで何点引かれるか分からないので とても怖いなと思った。 せっかく発表して何点も引かれるのは嫌なので AI使う人が増えるかなと思った。 (neko)
どのくらいのミスで何点引くかは僕も分かりません。その時の感覚です。 AI出現前から,人に聞いて解いてもよいと言っているのですが, 書き方に不備があれば減点するのは,AIの解答だとしても同じです。
数学的帰納法の今までとは違った使い方が印象的だった。 (☆)
もっと特殊な数学的帰納法で
  1. \( n=1 \)のとき成り立つ。
  2. \( n=k \)のとき成り立つとすると,\( n=2k \)のとき成り立つ。
  3. \( n=k+1 \)のとき成り立つとすると,\( n=k \)のとき成り立つ。
という3ステップで証明できるものがあります。 例えば,\( n=5 \)のとき成り立つことは, \[1\to2\to4\to8\to7\to6\to5\] と辿って分かります。 こういうのも数学的帰納法です。
「地球が平面ならば,馬は魚である」の例えがおもしろかったです。 ()
「地球が平面ならば,馬は哺乳類である」でも真です。 こういうのは感覚ではわからないので,考えて理解するしかないです。
記号がいっぱいで,頭の整理しながらじゃないと, 分かんなくなってしまいます。 (メロン)
それはこの先もずっとそうです。 きちんと整理しておきましょう。
数学者は夢の中でも研究してるってほんとですか? 私は犬のさんぽをしている夢をみますので,間違いなく飼い主です。 犬は飼ってません。 (わかりました!ペンネーム使いますね!)
普段から数学のことを考えているので,夢に見るのは自然です。 普段犬の散歩をしてないのにその夢を見ることの方が驚きです。 あと君の場合は,もう少し大きい字で書いてほしいです。老眼にはツライです。
ここは何も書かなくてもいいのですか。 (東)
何も書かなくても成績には影響しないけれども, 書いた方が楽しい。
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