他人事で申し訳ないですが,講義中仰っていた 「とんでもないの一角を担う」ってなんか良いですね。 機会があれば私も担いたいです。とんでもないといえば, 佐賀には沢山の虫がとんでいますが,そのどれよりも 落ちてるセミが苦手です。そもそもセミが無理です。 生き様にモラルと知性がおしなべてないからです。 その癖「蝉脱」とかいう良い意味の言葉に使われてるのも 不服です。 気にくわないやつが誰かに評価されてるのは, 自分の共感性への信頼が揺らいでもやつきますね。 (愛と憎悪の名の下に)
俺がとんでもない奴なのが真なら特に問題はないのだが, とんでもない扱いを受けたのは誤解に基づくのだから, ちっとも良くない。少なくとも,カッコよくはない。 セミに限らず,虫にモラルも知性も無いのは当然なので, 死んでるセミに対抗心を燃やす必要はないでしょう。 君の直感や共感性が否定されたわけではなく, セミの死骸に情緒や風情を感じるロマンチシズムが 現実を見ていないだけですよね。
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日比野雄嗣 hibinoy@cc.saga-u.ac.jp